唐津港の概要

唐津港の概要

唐津港は、佐賀県の北西部の玄界灘を経て日本海に面し、日本三大松原の一つ「虹の松原」に代表される美しく豊かな自然など風光明媚な景観を有しており、島により静穏な水域をもたらされた天然の良港として発展してきました。
同港は平成23年11月に「日本海側拠点港」の外航クルーズ(背後観光地クルーズ)機能の「拠点化形成促進港」として選定され、現在はLPGや建設資材などの物流基地、水産加工などの工業団地が隣接する魚の水揚げの水産基地、旅客船やイベント船などが寄港する観光港、ヨットや海水浴場などの海洋性スポーツ・レクリエーションの場など、本来「みなと」がもつ多様な機能を有する多機能型の港湾として、発展を続けています。

唐津港の位置

唐津港はアジアとは地理的に近く、歴史的にも非常に深い関わりをもっています。
韓国ソウルと大阪はほぼ同距離にあり、釜山港にわずか200km、また1,000km圏内には上海、青島、大連といった中国の主要商業港が、関東地区と同じ距離に位置しています。